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20121103 地元で志茂田景樹先生にお会いする

今日は我が文芸家クラブの会長の志茂田景樹先生の講演会が地元の図書館で行われるのでマイ先祖にちなんだ「千人隊」という地元の和菓子と理事長の睦月先生の居合教室五周年記念の手ぬぐいを持って妹と伺う。
んで講演前、図書館のスタッフに、いきなり講演後にアポなし訪問をお願いしてみる。

いやぁ、図書館スタッフの皆様ごめんなさい!。
いきなりオバチャンが押しかけて
「先生の会長をしておられる会の理事のものです。お土産持ってきたから会わせてくんなまし←もっとちゃんとした日本語使いましたが)」
と、言われても(えー、聞いてないよ!)という感じで
受付嬢から上司へ、そのまた上司へと伝言ゲームのように闖入者の存在が伝えられていく。

げ!なんというか、こう、いつもパーチィで先生にはサクッとお会いしているので
気軽にお願いしてしまったが、こういう場所で先生にお会いするのはこんなに難しい事なのか!
と冷や汗をかいたが考えてみれば無理もないか。
これで私が基地外で嘘やら妄想を並び立て更にお会いした先生に襲いかかった日には図書館始まって以来の珍事、いや、惨事になるかも知れないのだ。
かと言ってこの「いきなり会わせろオバチャン」がホンモノの志茂田先生の知人ならウッカリ失礼も出来ない訳で。
関係者の皆様のお顔が一気に「ノルかソルか」の瀬戸際になった。
えー……と、ハイ、ホントにおかしな博打に巻き込んでご免なさい。
「丁か半か!」と、いきなり壺を振っておいて気分は平謝りのツボ振りオバチャンである。
それでも
「では講演後に3階の事務所に先生は引き上げられるのでそこでお会いください」
とアポなし訪問を許可して頂いた。

で、講演を拝聴。会場には抽選で当たった聴講の皆様が50名様ほどで
私たちは一番後ろの席に腰をおろした(私たちも抽選に当たっていたのでそこは問題ない)。
先生のお話はご自分が作家になった経緯や、直木賞を取った時の、今は亡きお父様との思い出話などで興味深く拝聴した。
さて講習会終り、会場を引き上げた先生にお会いすべく三階の事務所へ。

だが、三階の事務所では話が伝わっていなかったようで
再び、三階の事務所の皆様を「ノルかソルか」の博徒の世界へ引き込んでしまった。
で、同じようなやり取りがなされる。
……だが待てよ。
先生とはパーティなどで10回は顔を合わせているけれど
果たして先生が私を覚えて下さっているのか。
わ、微妙にそこんとこ自信がない。
「どなたですか?」と先生に言われた日にはたちまち両腕をがしっと掴まれて
「お土産が~」との私の声も虚しくズルズルと引きずり出されて裏口から「一昨日きやがれ!」と放り出されるかも知れん。
今度は私が「ノルかソルか」の博徒の位置に立たされた(自ら立ったのだが)。
で、変な汗を流すこと数分。
「ではどうぞ」
と先生が控えておられるお部屋へ通していただいた。

先生は私の顔を見るとすぐに
「ああ!」と言ってくださって私もホッとした次第。
尤もスタッフの皆様の方がホッとしたかも知れないけどw
それで先生に「八王子に住んでいるの?講演も聞いていてくれたの。気がつかなかった」
と仰っていただき、お土産をお渡しして数分ご挨拶をして失礼した。

面会終了後に妹に
「ドッと疲れた顔をしているよ(笑)」
と指摘されたがそりゃそうだ。
気づかずに自分で打った博打にドッと疲れてしまった。

今度また著名な方にこういう場所でお会いする時は博徒と化さないように気をつけよう。
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プロフィール

みーや

Author:みーや
主に時代物、時代官能系を描くイラストレーター。
ペンネームは「とやまみーや」

仕事の様子など、普通に日常の日記や漫画。
A型なんだけれど生き様はほぼアバウトなのだ。
なので日記の更新も、アバウト……。

三浦誠衛流居合道3段
江戸検定2級

日本文芸家クラブ理事
日本出版美術家連盟会員
日本漫画家協会会員
歴史時代作家クラブ会友

とやまみーやのホームページはコチラ
(リンクからもどうぞ!最近更新してないですけど・汗)
http://omiyaepiqri.web.fc2.com/

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